グレダ選 

レズSM 日本のビデオ BEST

  

 

 

 

 

第1位  蛇縛の女獄監禁(アタッカーズ)

 最近のレズSM作品の中ではダントツに一位である。発売されたのが2003年だが、いまだに、これを超える作品が無い。上原里香と小室芹奈とのベストマッチである。レズSMというと縛りが中途半端だったり、責めが無かったりするが、これは基本に忠実にやっている。
  この作品が素晴らしいので小室芹奈の別のレズSM作品(例えば「レスボスの掟」「レスボスの掟・嫉妬と悲鳴」シネマジック)も見たが、残念ながら不満が残る。SM作品はストーリィで見せるものとプレイで見せるものがあるが、プレイで見せるものは単に激しく、乱暴に責めるだけでは駄目なのだ。
 この作品は、猫がネズミをいたぶるように、丁寧に責めている。これでないとレズSMは美しくない。

 


 

 第2位  極道の女(アタッカーズ)

映像的にも、脚本も、演出も素晴らしい。残念ながら緊縛は男の縄師。

 


 

第3位  被虐的聖書

菊池エリ主演のレズSM名品。30分の短い作品ながら、これを越える作品は少ない。

 


 

第4位  狙われた人妻 調教レズレイプ(U&K)

 立花瞳と友田真希の組み合わせは最高。最初から最後まで男は登場せず、二人だけのレズシーンが続くのも良い。ただし、ジャケットにあるような縄の縛りは無い(騙された・・・)。SMシーンは無くいが、友田真希がベッドの大の字に拘束され、ゆっくり服を脱がされるシーンは興奮もの。 


 

第5位  レズ輪姦 女デカ職権崩壊(アイエナジー)

  妹の仇を討つため病院内へ潜入捜査に乗り出す女デカ。そこで妹に似たナース・みかを手玉に取り証拠を握る。
 しかし、女医・桜田たちの罠に掛かり分娩台に拘束され拷問される。
  かつてレズSMビデオに必ず出ていた飛室イブが悪役ですから、最初の部分の言葉責めも良い。ただ、最後のレズ輪姦は余分。もっと美しく終わって欲しかった。

 


第6位  女体拷問研究所 ANATHERS 5

女体拷問研究所のレズバージョン。女生徒の餌食になる女教師。