拷問台

  

  

  

 

 

鞭打ち拷問で気絶した王子の体は、しばらく拷問部屋の中央に全裸のまま吊り下げられていたが、ピーターの命令で下に降ろされ、拷問部屋の隅に置かれたベッドで休息と治療が与えられた。
体力を回復させるのは長時間の拷問を楽しむためである。
約1時間後に王子は意識を回復した。
「お目覚めだね王子様。最初の鞭の味はどうだった。しばらく休んでいなよ。次の拷問まで」

数時間後、拷問が再開された。
「王子を拷問台へ。大の字に引き伸ばしてからにじっくりとチンチンを責めよう」
王子はピーターの命令で拷問台へと運ばれた。

少年たちは、必死で抵抗する王子を拷問台に運び、まずは両手を拘束した。次に両足首にフックが付けられた。
手足大の字広げ縛り付けた後、少年達は生贄の口をこじあけ舌を噛み切らないように自殺防止に猿轡を噛ませた。

「これからの性器拷問の苦痛はほんとにすさまじく。自殺したほうが遥かに楽だから。舌を噛んで自殺ができないようにしないとね」
拷問台に全裸で拘束された王子は、もはや、どのような暴虐行為を防げない自分の状態に戦慄した。



「気分はどうかしら。これから両手両足を極限まで張り広げてから、死ぬより辛い責めが始まるのよ。今からチンチンを念入りに料理してあげるから楽しみにしてね」
少年たちはラックを操作しはじめた。
王子の抵抗空しく両手・両足は大きく開かれ引き伸ばされる。
非情な機械がゆっくり回転する音が拷問室に響き王子の手足は徐々に引き伸ばされた。
王子の呻き声がこの拷問の苛酷さを現していた。

「性器を責めやすいよう、股をもっと大きく開かせろ。王子様の可愛いチンチンをもっと丸出しにするのだ」
ラックは王子の股を無慈悲に左右に引き絞る。
スピンドルが巻かれる度に、王子の太腿は大きく割り裂かれ、拷問の対象となる性器が露出する。

股が裂ける寸前まで王子の両足は左右に引っ張られ、二股の間の哀れな性器は無防備に晒された。
「さあ、もう逃げられないよ、これが王子様のかわいそうなチンチンだ。これから、どんな目にあうのかな・・・まずは敏感な部分をたっぷりと拷問できるようを、皮を剥きあげてからだ」

ピーターは、細いロープを取り出して王子の睾丸を縛りはじめた。
「根っこを締め上げて玉が袋の中で逃げられないようにする」。
ピーターは睾丸を袋の根っこから細い紐で徐々に締め上げる。

「2つの玉を別々に責められるよう分けて縛れば、さらに苦痛は増すし、玉潰しも2度楽しめる」。
玉を縛った後は、いよいよペニスの根元をロープで縛られる。

「ああ」
王子は自分のペニスの根本にロープの感触を感じて戦慄した。
ここを締め上げられると、どのような状態になるか・・・それは自分でも想像できた。

夜中のオナニーを禁じられたペニスは、先ほどからの残酷な拷問の刺激で、射精寸前の状態が続いていた。それが縛られることで、鉄のように硬く勃起させられるだろう。

王子が恐れていたロープの締め付けがはじまった。
するとペニスは勃起して、太くなり、皮がむけて亀頭が露出する。

ピーターはペニス縛りの名人であった。
彼はこれまでの拷問の経験で、あまり強く縛ると血液の流入が止まり、期待された膨張をしないことを知っていた。
これでは長期の拷問を楽しめない。
拷問の刺激で、さらに血液がペニスに流入して、膨張する状態が理想なのである。

「見事に剥けてきたよ王子様。拷問が楽しみだ」
極限まで引き伸ばされ苦痛に震え脂汗を流し完全に無抵抗となった王子の股間に拷問者の手が伸びる。

「王子様、もう、泣いても叫んでも、悶えても、このチンチンは拷問を逃れることはできないよ。ほうら皮を剥がれて、敏感な部分が丸出しだ」。

指の先で睾丸とペニスの冒慝を楽しんだ少年たちは、いよいよ責める道具を選び始めた。

拷問台の上に全裸で張り広げられ、さらに舌を噛み切らないよう猿轡をはめられた美青年に対し本格的な処刑拷問が始まった。

 

 

NEXT